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火葬される予言ダコ「パウル」

Posted by passo on 26.2010 お気に入り 0 comments 0 trackback
サッカーW杯で話題になった予言ダコ「パウル」が死んだ
タコの寿命なんて、考えたこともなかったけれど、推定年齢3歳で老衰だそうである。世界にはタコを食べる民族と食べない民族がいるように、日本でも海のない長野県のあたりではタガメのような絶滅の危機にある虫を食べる習慣がある所もある。食糧難の戦時中は、みんなイナゴを美味しいと言って食べていたわけであり、食べられない味ではないとは思うけれども抵抗があるのは確かである
学生時代、居酒屋チェーンの「村さ来」でカエルが出てきた時は、その姿から一瞬ギョッとしたが、食べてみると鶏肉と殆ど変わらず、むしろ美味しかった
ところで、お隣の韓国の珍味に蚕のサナギを蒸して味付けした「ポンテギ」というのがある。大泉洋の「ごはんあたためますか」の罰ゲームでよく使われる食材である。まだ食べたことがないが、見ただけで食欲をなくしそうな代物である。興味のある人はネットで調べるといい
考えたら、ザリガニと伊勢エビの違いだってよくわからないわけで、食べてみたら大して味が違わないかもしれない。でもあのどぶの下にウジョウジョいるアメリカザリガニを茹でて食べたいとは思わない。ドイツではパウル君も火葬で葬られるそうである


無敵のお茶漬け

Posted by passo on 25.2010 お気に入り 0 comments 0 trackback
その昔、探偵ナイトスクープでご飯が何杯も食べられるのは何というのを街頭アンケート調査していた
卵かけご飯も一杯目は美味しいけれども、そう何杯も食べられるものではない。「磯じまん」や「江戸ムラサキ」みたいな佃煮系の海苔も、ご飯2杯ぐらい食べれば飽きてしまう。貧乏学生の定番であるマヨネーズもいい線をいくと思うけど、なんか身体に悪そうなだけでなく、お腹が一杯になってまで食べたいものではない
キムチや明太子も大関レベルである。単純にふりかけや味付け海苔というのも「あり」かもしれない。しかし、やっぱり「横綱」は京漬物の「ひの菜」である。これを味の素と醤油をかけて食べると、本当においしい。ただし注意すべきポイントは、浅漬けではなく、ぬか漬けの方を選ぶことである。浅漬けの方は、妙に甘く途中で飽きてしまう
今はB級グルメが各地で流行っているけれども、そんな美味しいものでなくても、もっとこういうレベルの美味しいものはたくさん世の中にある。たとえばお餅を焼いて、醤油に浸し、その上にご飯をのせてお茶をかけると、餅のねっとり感がさっぱりして、それが新鮮で美味しかったりする。東京渋谷にあるトンカツ屋「すずや」のトンカツお茶漬けもそれに近い発想である

中華料理もいろいろ

Posted by passo on 24.2010 お気に入り 0 comments 0 trackback
「初めて」の経験は何でもドキドキする
中学生の時、塾の帰りに一人で「王将(京都王将である)」に行って唐揚げを注文したところ、皿の横に粉が付いていた。「なんだこの粉は?」と思いながら醤油差しを取ろうとすると、カウンター越しのおじさんが「その粉につけて食べるんやで」と粉を指さした
家ではそんな食べ方をしたことがなかったので、おそるおそる唐揚げをその粉につけてみると、ビックリするぐらいおいしかった。それまで「王将」で買って家で食べたことがあったのは、餃子以外では天津飯とバカボンのパパも大好きな「レバニラ炒め」などの野菜炒め系である。わざわざ中華を食べるのに、味の予想ができる「唐揚げ」は選択肢になかった
中華繋がりで言えば、大学生の頃中華のお店でメニューを見て、「水餃子(みずぎょうざ)ください」と言ったら、「すいぎょうざね」って言い直された。餃子をスープみたいにして食べるのもその時初めて知った。これもおいしかった
結局のところ、味覚というのは、それまでどれだけいろいろなものを食べてきたかで決まる。海外旅行に行っても、メニューを見てある程度予想が付くものもあれば、出てきて初めて「こんなものを注文していたのか」と、のけぞることもある
昔トランジットのため一泊した香港でホテルを出て、一般人が食べていそうな店に飛び込んで、適当にメニューを見て3つほど注文したら、店のおじさんが「おまえは一人か」と聞いて、「多すぎるから一つにしろ」と忠告されて従った。出てきた料理は、一人でも食べきれない量だった。意地を張っていたら、周りの客の失笑を買っていたところだった

お風呂の必需品

Posted by passo on 23.2010 お気に入り 0 comments 0 trackback
身体を洗うナイロンタオルというのをいつ頃から使い始めたか定かではないが、お風呂の必需品である
特にホテルなどに泊まる時に、ボディーソープだけでは泡立ちが悪い。最近はビニールを破ると膨れるスポンジが付いているホテルもあるけれども、身体が硬いので背中がまるで洗えない。というわけで、忘れなければ、家からナイロンタオルを持って行くことにしている
ところでこのナイロンタオルは、どのタイミングで買い換えたらいいか、歯磨きチューブ以上に悩む。この間まで使っていたのは、明らかに背中がこすれて痛かった。そこで、近くのドラッグストアに買いに行ったところ、めちゃめちゃ泡立ちがよくて、とても売れていると書かれているナイロンタオルがあった
高いものではないので、迷わずそれをカゴに入れて、使ってみたところ、本当に凄く泡立つ。ワンプッシュだけで風呂場の床が泡だらけになった。キクロンという会社の製品である
ところで子どもは石けんがよく目に入る。大人になってから、頭を洗っても目に石けんなんて入ったことがほとんどないのに、なぜ子どもの頃はあんなにも石けんが目に入ったのであろうか麦わら帽子の形で、まん中部分がなくて、ぐるりだけある「頭洗い帽子」を被らされて、親に洗ってもらったことをふと思い出してしまった

送料無料

Posted by passo on 22.2010 お気に入り 0 comments 0 trackback
ここ数年ネットでものを買う機会が急に増えた
少し前はアマゾンで本を買うぐらいだったのであるが、健康食品やベーグルといった食べ物に移り、スーパーで買うと持って帰るのに重いドリンク(炭酸水)なども箱買いするようになった。重さにすると20キロは軽くあると思われるので、本当に助かっている
ところが宅配の人に迷惑をかけているわりには、購入ポイントで一番重要視しているのが「送料無料」である。化粧品や小物などは、商品価格自体が普通のお店で買うより安くても、送料が「一律500円」だったりすると、逆に高くなってしまうからである。同じような商品を扱っているところはいくつかあるので、そこが決め手だったりする。実際にお店に行って買おうとするなら、時間もかかるし電車賃だってかかるわけであるから、知っている商品ならネットで買った方が安いのであるけれども、いざ買うとなると「送料無料」という響きが効いてくるから不思議である
この間も商品価格が400円で送料500円ということでクリックできなかった。3000円以上送料無料と書かれていても、通販の「今だけ特別、もう一セット付けて同じ値段です」と同じで、同じものがたくさんあっても困る。知り合いに配って歩くほど、その商品を宣伝して回ってどうするのか、という話になる
10数年前に生協で本を注文したら、1週間で届くためには送料を負担しなければならないと言われたことがあった。それも結構高く1000円ぐらいした記憶がある。本屋の流通ルートの関係もあったと思うが、どうしても期日までに手に入れなければならない本だったのでお願いしたが、今から考えても腑に落ちない話であった
便利な世の中になったものだが、送料無料の代償とはいえ、宅配の人に家の場所も携帯の電話番号も知られてしまうのは、男性であってもちょっと厭だったりする

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